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歯ぐきの根元と歯間のダブル刺激、「指マッサージ」で歯肉の血流アップ

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歯ぐきの根元と歯間のダブル刺激、「指マッサージ」で歯肉の血流アップ

無意識に磨き残してしまう炎症のある歯肉のケアに最適

歯周病を改善するには、まずブラッシングが重要です。ところが、炎症が起きている部分は、ブラシを当てると痛みを感じるため、無意識に磨き残してしまうということがあります。

ただでさえ炎症が起きているのに、しつかりブラッシングができていなければ、症状は悪化するばかり。歯周痛の患者さんのなかには、「一生懸命ブラッシングしているのによくならない」と、ノイローゼ状態になる人や、治療にやる気をなくしてしまう人が多くいるのです。

このように、歯ブラシだけではどうしてもうまくいかないという場合には、ブラッシングのサポートとして、「指マッサージ」を加えてみてはいかがでしょうか。

まず、通常のブラッシングをしたあと、よく洗った指で、歯ぐきの根元を軽くこすります。上あご、下あごをまんべんなくこすったら、つづいて、歯と歯の境目の歯肉(歯間乳頭部)を1ヶ所ずつ、小刻みにこするのです。

このように、2ヶ所をセットでマッサージするのが、この方法のポイント。歯ぐきの根元と、歯と歯肉の境目の両方をマッサージすると、歯肉への酸素供給が5倍にも高まるということが、実験により確かめられているのです。しっかり酸素が行き渡り、血行が促進されれば、不純物質が効率よく排出され、ブヨブヨになっていた歯肉もかたく引き締まってきます。

体同様歯肉もマッサージでよくなるはず

じっは、この方法を考案たのは、8年前の私自身の体験がきっかけなんです。当時、私は、ひどい帯状痕疹に悩んでいたのですが、その症状を解消してくれたのが、アロママッサージでした。西洋医学の治療をひととおり受けても、最後まで残っていた微妙な痛みが、アロママッサージを受けるうちに、すっかり解消されたのです。

これを歯周病の痛みに応用したのが「指マッサージ」。「歯肉の下にも、血管やリンパ管がたくさんあるのだから、体のマッサージと同じように、歯肉もマッサージしてあげれば、症状が改善するのではないか」と考えついたのです。

そして、実際に治療にとり入れてみると、多くの患者さんが、みごとに歯周病の症状を克服することができました。「指マッサージ」は、自分でも簡単にできる方法ですので、ぜひ、毎日、少しずつでも継続してつづけてみてください。実際にやってると、たいへん気持ちがいいので、だれでも、無理なくつづけることができるはずです。

お化粧でごまかすことのできない歯肉は、年齢が如実に出る部分。さらに、歯肉の色が悪かったり、締まっていなかったりということで、実年齢より老けた印象を与えてしまうこともあります。
それだけに、日々少しずつでも、ケアをしてあげることがたいせつです。「歯肉のセルフエステ」というような気持ちで、この「指マッサージ」をつづけてみてはいかがでしょうか。
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