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ヨーグルトや整腸剤で歯を磨く「乳酸菌歯磨き法」が歯周病を治す

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ヨーグルトや整腸剤で歯を磨く「乳酸菌歯磨き法」が歯周病を治す

乳酸菌の酸による殺菌効果が効く

健康な高齢者でも、大部分は歯周病にかかっています。歯学部では、歯周病を、歯を支える組織(歯周組織)の細菌感染症と教えられました。 一方、医学部でも歯学部でも、系統解剖学では、唇から肛門までを消化器官学として講述されます。

このことに気づいたのがきっかけで生まれたのが「乳酸菌歯磨き法」です。口腔も消化器官の一部であるなら、歯周病も消化器病。腸管感染症の共通症状の下痢が、整腸剤でよくなるのならば、同じ消化器感染症である歯周病も、整腸剤や整腸作用のあるヨーグルトでよくなるはずと、一見めちゃくちゃとも思える「風が吹けば桶屋が儲かる」的な仮説を立て、たまたま歯周病の相談に来た患者さんに整腸剤を処方したのです。

そして、「これでよくなったら、ヨーグルトで歯磨きをしておけばよいでしょう」と指示しました。すると、この「乳酸菌歯磨き法」が、みごとに功を奏し、歯周病は改善。それ以来、私は、歯周病の患者さんに、整腸剤を処方し、多数の著効をあげ、学会でも発表ができました。

歯肉の炎症や、口内のヌルヌル感、周りの人が感じる口臭など、なんらかの症状の改善がみられないという人は皆無です。

ヨーグルトをつけるということで、虫歯が気になる人もいるかもしれませんが、医療用、食用の乳酸菌は、虫歯の原因菌にはならないので、心配はいりません。病原性のない乳酸菌を、歯周病菌のすんでいる歯肉溝の深部に送り込んでやれば、乳酸菌は乳酸をつくり出し、酸の殺菌作用で、歯周病菌を抑制してくれます。

これだけの効果を上げる「乳酸菌歯磨き法」を、自分で行うやり方はいたって簡単。まず、ふつうに歯を磨いたあと、口をすすぎ、すぐにヨーグルトを食べるだけ。または、整腸剤を2〜3錠なめます。歯肉が炎症を起こして腫れているようなときは、これだけで症状が改善するのです。

出血がある場合は、よく洗った歯ブラシに、ヨーグルトをつけるか、整腸剤を噛み砕いて、小刻みに歯を磨き、口をすすぎます。もし、痛みがあったり、人から口臭を指摘されるほど症状が進んでいたら、乳酸菌での歯磨きのあと、口をすすがないようにしましょう。

初めのうちは、起床時、就重刑、毎食後の5回、歯磨きをします。これだけで、大部分の自覚症状は、一両日でなくなっていきます。その後は、ふだんどおりの歯磨きの回数に戻してかまいません。安価優先、ダメで元々、思考より試行。あれこれ考えるより、まずは試してみてください。何らかの結果が翌日には出てくるはずです。
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