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飲む、うがいだけで悪玉菌を撃退する「なた豆のお茶」パワー

口内の免疫力を高める

歯を失う最大の原因のひとつが、歯周病。驚くことに、30代の0% が歯周病にかかっているといわれ、加齢とともにそのリスクは高くなっていくのです。

歯周病は、口内に潜む悪玉菌によって発症します。悪玉菌は酸素を嫌うため、空気の届かない歯周ポケット(歯と歯ぐきの問の浅い溝) に潜み、それが増加してくると、歯を支える骨が破壊され、最終的には歯が抜け落ちてしまうのです。

悪玉菌の悪さを阻止するには、2つの大きなポイントがあります。ひとつは、歯科医院で歯や歯周ポケットのクリーニングを定期的に受けること。これによって、悪玉菌を減らすことが可能になります。

もうひとつが、悪玉菌に負けないように、口内の免疫力を高めること。免疫力が高ければ悪玉菌の増殖を阻止でき、歯周病も予防、改善できるからです。

ここで注目しているのが「なた豆のお茶」。なた豆は、鹿児島県をはじめとした九州地方などで栽培されている、マメ科の植物です。その大きなサヤの形がナタや刀に似ていることから、なた豆や刀豆と呼ばれています。なた豆の特徴は、すぐれた免疫力増強作用、抗菌作用、抗炎症作用があることです。これによって、歯周病の元凶である悪玉菌の増殖を防ぎ、歯ぐきの腫れを改善することも十分期待できます。
「なた豆のお茶」はこちら


「なた豆のお茶」は、薬ではないので、何杯飲んでもかまいませんが、1日5〜6杯を目安にするとよいと思います。
また、「なた豆のお茶」は、うがいやブラッシングに利用するのもいいでしょう。やり方は次のとおりです。

まず、なた豆のお茶でうがいをします。次に歯周ポケットに歯ブラシを当て、ていねいにブラッシングして歯垢を落とし、仕上げに、もう一度、なた豆のお茶でうがいをすれば完了です。

こうすれば、なた豆のお茶が歯周ポケットに浸透しやすく、よりいっそうの効果を高めることができるでしょう。

さらに最近、なた豆の歯磨き剤も注目を集めるようになってきました。これで歯や歯周ポケットを丹念にブラッシングすれば、歯垢の除去や、悪玉菌の制御に大きな効果を得ることができるはずです。

「なた豆のお茶」でのうがい、歯磨き剤を試して、歯周病が改善したという人も少なくありません。いつまでも自分の歯で食べるためには、歯周病対策は必須条件です。歯科医院での定期クリーニングと同時に、なた豆を活用しで歯周病を防ぎましょう。

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