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湿布も塗り薬も不要、20年来の腰痛が「腰振り」で改善

腰を左右に突き出すととても気持ちいい

私がひどい腰痛に悩まされるようになったのは、40代のころです。あまりにも痛みがつらいので病院に行って診てもらいましたが、原因はよくわからないとのこと。

整形外科で治療を受けても、状態はいっこうによくなりませんでした。しかたがないので、ふだんから腰痛ベルトをつけ、症状がひどくなつてきたら、湿布を賂ったり、塗り薬を塗ったりして、なんとかごまかして過ごしていたのです。その後、一時は症状がよくなったものの、数年前に介護職に転職したのをきっかけに、また腰がひどく痛むようになりました。

介護の仕事はとてもハードで、重たいものを持ったり、人の体重を支えたりなど、足腰に大きな負担がかかります。それが、腰痛の悪化を招いたのでしょう。

腰の痛みが再びひどくなって、私はすっかり困り果ててしまいました。そんなやさきに、体操教室が、自宅の近所の公民館で行われるのを知ったのです。

私は日ごろから運動不足を自覚していたこともあり、ものは試しと思い、参加してみることにしました。その体操教室で腰痛改善のセルフケア法として教えてもらったのが「腰振り」でした。腰痛がひどくなったときに腰振りを行うように指導されました。

実際に、腰がひどく痛み出したときに腰振りを行うと、すぐにその効果を実感することができます。腰を左右に突き出すと、腰の痛みが軽減されて、とても気持ちよく感じられるのです。おそらく腰に痛みが現れるときは、骨盤がゆがんでいるのだと思います。腰振りによって、ゆがんだ骨が正しい位置に戻っていくその感覚が、気持ちよく感じられるのではないでしょうか。

ひどい腰痛持ちだったのを忘れてしまう

体操教室で教えてもらってから、私は毎日、朝に腰振りを行うようにしました。出勤前に、テレビを見ながら行うのが習慣です。そのようにして、腰板りを日常的に行うようになってから1年ほどたったころ、腰の調子を改めて聞かれたことがありました。

驚いたことに、そこで初めて自分が腰痛に悩んでいたことを思い出したのです。ひどい腰痛持ちだったことをすっかり忘れるほど、そのときにはすでに痛みはほとんど感じなくなつていました。

20年以上も悩んでいたのが、うそのようです。腰痛ベルトも湿布も塗り薬も必要なくなっていました。ただ、今でも疲れがたまったり、仕事がハードだったりしたときは、腰が痛くなることがあります。
また、仕事の関係で、長距離を自転車で移動することがよくありますが、そのときも腰に長時問負担がかかるため、腰の状態が思わしくなくなります。しかし、そのようなときでも心配は無用です。いつもより念入りに腰振りを行えば、痛みも早く引いて、腰の状態が楽になるのです。このように、腰振りと出会ってからは、長年の悩みだった腰痛から解放されて、毎日元気に仕事を続けられています。これからも腰振りを行い、いつまでも健やかに過ごしていきたいと思っています。

1日1分 腰振りのやり方

  1. こぶし2つ分の間隔で足を開き、直立する。両手は腰にそえる。頭と肩が動かないようにして腰を左右に動かす。
  2. 同様に腰を左右に動かす。1分間繰り返す。1分間で30往復するぐらいの速さが目安

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