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こたつでキウイを温めると酵素パワーが4倍にも、腸から若返ってがんを防ぐばかりか認知症も回避

キウイは温めることで4倍も効果倍増

がんの予防やダイエット、脳の老化(ボケ)防止、高血圧や動脈硬化などの改善にキウイを.役立てる上で、ぜひ覚えていただきたいコツが「こたつキウイ」です。

酵素をとる上で重要なのが「活性度」、つまりどれだけ活躍できるかです。酵素は微量でも効果がありますが、実は活性度が低いとあまり働きません。この活性度を上げるコツが、「温める」こと。10度上がれば、酵素が反応する速度はおよサで倍になると考えらています。

つまり、冷蔵庫の冷蔵室から出したばかりのキウイは3~10度 前後ですが、こたつで40℃前後に温めてから食べるだけで、4倍以上素早く働くと考えられるのです。

こたつでキウイを温めるメリットは、もう1つあります。酵素は、温度を50℃前後にまで上げると、活性がなくなってしまいます。そのため、人肌よりやや高い程度(40度前後)に温められるこたつこそ、キウイの酵素活性度を高めるには最適なのです。

温めると、アクチニジン以外の酵素も活性化して、キウイ内の糖質の分解も進みます。キウイがより熟した状態に近づきあま味も増すため、キウイの酢っばさが苦手な人にも、食べやすくなるはずです。

酵素をはじめとするキウイの機能性成分の効果に、医学界も大きく注目しています。2016年1月にニュージーランドで行われたキウイの国際シンポジウムでは、世界中の研究者から、キウイの食物繊維や酵素が便通をよくして、腸内環境を良好に保つこと、過敏性腸症候群という腸の病気の改善に役立つこと、糖質をキウイに置き換えることで血糖値の上昇を抑えられること、などの研究結果が発表されました。

また、2017年の「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」(動脈硬化に関係する病気の予防法を、国内の専門医がまとめたもの) では、「キウイフルーツなどの果物の摂取は、冠動脈疾患や脳卒中のリスクを低減させる可能性がある」と発表されました。

「冠動脈疾患」とは、狭心症や心筋梗塞などの心臓病のことです。発作の起きやすい冬のシーズンに、高血圧の人などは、特に注意したい病気でしょう。このような最新研究を見ても、冬場、身近なこたつの中にキウイを入れ、活性を高めて食べることが、非常に効果的なことがわかります。

がんを抑える効果も 確認されている

医学的な知見をさかのぼつ てみると、キウイは古くから 漢方薬としても使われてきま した。特に、キウイの根が配 合された胃がんや乳がんの処 方薬は、高い効果を上げてき たのです。私自身も、ラット による実験で、果実の部分に も発がんを抑える効果がある ことを確かめています。
キウイを食べる量は、1日 1〜2個程度で十分でしょ う。厚生労働省と農林水産省 が発表している「食事バラン スガイド」でも、健康のため に1日に200gの果物をと ることがすすめられています が、キウイなら2個程度でこ れを満たせます。

「血糖値が高くて、果物を食 べるのが心配」という人にも、キウイを食生活に取り↓人れる メリットに目を向けてほしい と思います。

確かに、キウイには1個あ たり約50キロカロリー程度の カロリーがありますが、これ は、ごはん1杯のカロリーの 約5分の1。
ですから、ごは んやパンなどの糖質を少しだ け減らし、その代わりに食べ る方法が最適でしょう。
ごはんやパ ンなどの糖質をキウイに置き 換えると、血糖値の上昇を抑 えるという研究結果もありま す。そうすれば、キウイに含 まれる酵素やビタミン類、食 物繊維などには、血糖値の安 定や肥満の解消をサポートす る働きが期待できるのです。 冬の風物詩といえば「こた つとみかん」でしたが、これ からは「こたつにはキウイ」 が健康のための新常識となり そうですね。



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