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「こたつキウイ」で忙しい綾小路きみまろさんも動脈硬化や高血圧を防ぐ

きみまろさんも血管の若さをキウイでキープ

最近、豊富な薬効により中高年層のファンが増えているキウイ。「毒舌& あるあるネタ」で知られる漫談家・綾小路きみまろさんも、その薬効に注目し、健康づくりにキウイを役立てているそうです。

きみまろさんは「キウイ農家の人々の血管年齢を調べたら、20〜30歳も若かった」というテレビの情報番組を見て以来、毎日欠かさずにキウイを食べているとのこと。お笑い界のスターの多忙な生活を、キウイが支えているのかもしれません。

キウイのフレッシュな果肉には、血管の若返り効果だけでなく、全身を元気にするパワーが秘められています。
そのパワーが、キウイを温めることによって4倍にもなるものがあるのですが、まずはキウイの果肉に、どんな薬効成分が含まれているのかを見ていきましょう。

キウイには、老化を防止する「抗酸化力」の高いポリフェノール類やビタミンC、若返りに効くビタミンE、肌や髪を強くするビタミンAに変ベータ化するβ -カロテン、便秘解消に役立つ食物繊維、体の疲れをとる有機酸、高血圧を下げるカリウムなどがたっぷり詰まっています。
キウイのプロフィールはこちら。

キウイを食べると、これらの成分が体内で相乗効果を発揮して、動脈硬化や高血圧、糖尿病などの生活習慣病、肥満、がんなどを防ぐのです。、そして注目したいのが、「アクチニジン」という、キウイ特有の植物酵素。アクチニジンは「タンパク質分解酵素」の一種で、体内で肉や魚などの消化を助けて、アミノ酸を豊富に作り出します。このアミノ酸が小腸からたくさん吸収されると、食道や胃、腸が浄化され、消化器系のがんの予防につながります。

また、酵素の働きによって、アミノ酸がたくさん生成されると、エネルギーの代謝も活発化するため、体にたまった内臓脂肪や皮下脂肪の燃焼も促進します。甘くておいしいキウイですが、実はメタボ予防にも大いに役立つのです。

認知症の予防にもキウイの酵素が効く

キウイの酵素をとると、人が体内にもともともっている酵素が節約できることも、大きな利点でしょう。
体内の酵素をタンパク質以外の消化に回すことができ、食後の消化全般がスムーズになるのです。胃腸を健康に保つことはすべての健康の基本ですが、胃もたれしがちなのに、「キウイを食べたら、胃腸がスッキリ、元気になった」という経験をもつ人は、多いのではないでしょうか。酵素は胃腸の働きが弱まる高齢の方ほど、積極的にとることが望ましいようです。

1988年、フランスのl卜・ウールーズ大学で、平均年齢が72歳と36歳の人々の体内の消化酵素の量を比べる研究が行われました。この結果、高齢者は若い人に比べて、脂質分解酵素は15%、タンパク質分解酵素は23%も少ないことがわかっています。

また、米国コロンビア大学の2011年の研究では、タンパク質分解酵素の減少は、認知症と関連の深い「アミロイドβ 」というタンパク質の生成につながってしまうことが判明しています。
つまり、脳の老化予防にも、酵素が不可欠だということが明らかになつてきているのです。

このような、キウイの酵素の力を高めるコツが、温めること。そしてその最も簡単な方法が「こたつキウイ」なのです。次ページから詳しく解説していきましょう。
用意するもの
  • キウイ
  • 密閉袋もしくは、プラスチック製保存容器
やり方
  1. キウイを密閉後もしくはプラスチック製保存容器に入れ、口を閉じる。
  2. 1をこたつの中に2時間程度入れて温める。

自宅にこたつがない場合

お湯で温める
  1. 密閉袋にキウイを入れ、なるべく空気を抜いて口を閉じる
  2. プラスチック製保存容器に45度程度より少し温かいくらいのお湯を注ぎ、1を入れる。
  3. 2のふたをする。
  4. バスタオルなどでくるんで保温し、1時間程度温める。
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