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曲げ伸ばしできない膝の痛み

中学生のころにバレーボールを始めた私は、今でもチームに所属し、いわゆるママさんバレーを楽しんでいます。私のポジションはアタッカー。相手のブロックを破ってスパイクを決めるのは、なんともいえない快感です。
ところが、6月下旬の日曜日に行われた試合で、私は左のひざにケガをしてしまいました。スパイクを打って着地したときに、バキッという昔が左ひざから聞こえて痛みが走り、立ち上がれなくなったのです。コートの外に出ようにも、ひざが痛んで動けません。チームメイトに抱えられて、ようやくコートから運び出されました。痛みで動けない私に、救急車を手配してくれることになりましたが、私は以前からお世話になっていた治療院へ行くつもりでした。

しかし、運悪く日曜日は休診日。日宅まで送ってもらった翌朝、先生のところへ行くにしたのです。ただ、そのが大変でした。安静にしでば我慢できる程度まで痛みがひきましたが、ひざの曲げ伸がまったくできません。
家を移動するにも、片足でケンをするありさまでした。翌朝、どうにか車を運転治療院へ行きました。さっそく膝見せると、左足の甲に一甲刺激」をしてくれたのや刺激をされているときはの甲が痛くて涙が出ました。しかし、刺激が終わってビックリ。

左足をひきずりながら来院したのに帰りは普通に歩けたのです。
痛みは少し残っていましたがそれもわずかでした。
2日後に再び足の甲刺激を受けるとさらにひざの状態はよくなりひざがより深く曲がるようになりました。
階段ののぼりおりも問題なくできました。
十分に曲げ伸ばしができたのです。
2週間ほどしてまた痛みがでたので3度目の足の甲刺激を受けました。すると痛みの感覚はすっかりかり消えて、ついには正座もできるようになったのです。来週にはひさしぶりにバレーボールの練習があるので、そこで復帰する予定です。チームのみんなに心配をかけたので、復帰してスパイクを決める姿を見せられるかと思うと、今から楽しみです。秋にある大会に向けて、休んでいたぶんを取り戻せるよう、バレーボールに打ち込みたいと思っています。


今回のひざ痛は、「タナ障害」と呼ばれるものです。タナ障害とは、ひざのお皿と太ももの骨の問にある棚状の膜が、ひざの曲げ伸ばしの際にはさまったり、こすれたりして、炎症を起こす障害です。ジャンプをくり返すバレーボール選手や、陸上競技の選手に多く発生します。
また、高齢者でも、ひざの曲げ伸ばしを多くする人に起こります。中学生のころからバレーボールをしていました。数え切れないほどジャンプと着地をくり返しており、また、着地の際の姿勢は、どうしても一定というわけにはいきません。スポーツをやっている以上、無理な体勢でジャンプや着地をするのはしかたのないことです。しかし、そのくり返しによって不合理な負担が左足にかかり、ある日、限界を超える形で痛みが発生しました。

ひざの痛みは、スポーツ時だけではなく、ふだんの生活で間違った歩き方をしていても発生します。その場合も、足の甲刺激は有効です。ひざのどこが痛むかを確認したうえで、それぞれに対応したポイントを刺激してください。
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