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顔診断 眼病の予兆は鼻の下に出る!歯茎をもんで血流を改善する

目に問題のある人は上の歯茎が膨らむ

顔診断

高齢者の多くが悩む白内障も、緑内障、網膜剥離といった眼球の病気は、顔診法というより、目そのものを見るだけでも、ある程度の情報を得られます。

ただ、ごく初期の段階では、まだ目に症状が現れていません。そんなときは、顔のある部位を見ることで予兆をキャッチできます。目の病気を持つ患者さんの顔には、ある共通点が見られるのです。目に問題のある人は、上唇から鼻の下にかけての部分が、膨んでいます。これは、上唇の内側から鼻を通って目頭へ行く、血液やリンパの流れが悪くなつているからです。

こうした人の口の中に指を入れ、上の歯茎をさわって為ると、かたい滞りがあって、膨らんでいるのがわかります。この滞りが、血液・リンパの流れを止め、目の病気を誘発するのです。

対処法

歯茎と上唇の間に指を入れて、かたく滞っている部分を、10秒程度もみほぐします。やりすぎると粘膜を傷つけてしまうので、短時間にしてください。1回につき10秒程度を、1日に3〜4回、行うといいでしょう。目の病気に効果のある食べ物としては、梅干し番茶がお勧めです。梅干し番茶は、種を取り除いた中ぐらいの梅干し1個を箸で崩し、200ccの熱い番茶を注いで、ショウガのしぼり汁2~3滴としょうゆ小さじ1杯を加えて作ります。

1日1杯、空腹時に飲んでください。東洋医学では、目の病気は肝の機能低下が原因と考えます。梅干しや番茶に含まれるタンニンには、優れた抗菌・解毒作用があります。それが、肝臓を休めて、機能を回復させることにつながるのです。

眼精疲労改善

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