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体幹プチトレ - ウェストが5cmも縮小

姿勢を整えれば脂肪がつかない
「あと○○kgはやせなきゃ」「せめて○○kg台になりたい」そんな会話をよく耳にします。女性であれば日常的な会話です。
でも、ちょっと待ってください。体重さえへらせば、あなたの理想のプロポーションが、ほんとうに、実現するのでしょうか?
自分と同じぐらいの身長、体重なのに、スタイルがよくキレイに見える。そんな人が、皆さんの周囲にもいるはずです。つまり、美しく若々しい体を目指すなら、体重以外の要素に目を向ける必要があるのです。美しいプロポーションを実現するための最重要ポイント。それは「姿勢」なのです。どんなに若くスリムな人でも猫背で頭を突きだして姿勢では美しくはないでしょう?
逆に骨盤のかたむきや背骨のS字カーブが正しく他保たれていれば、何歳でも美しく健康な体を実現することは難しくはありません。
姿勢を整えると、おなかや背中、肩周りなどに余分な脂肪がたますきる隙がなくなります。その結果、自然に体重が落ち、体型が見違えるほどスリムになってくるからです。そして、正しい姿勢をキトプたいかんするには、「体幹」の筋肉をきちんと使う必要があります。体幹とは、体の中心に位置する胴体部分のこと。この体幹筋を、簡単に、効果的に、安全に刺激するために、医師としての知識と経験をもとに考案したのが、今回ご紹介する「体幹プチトレ」なのです。
傾いた骨盤が正しい位置に戻る
では、体幹筋と姿勢の関係を、γ具体的に見てみましょう。体幹筋には、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋、腹直筋、大胸筋、僧帽筋、広背筋、脊柱起立きん筋といった種類があり、それぞせきついれ骨盤や脊椎(背骨) を支える大切な役割を果たしています。その体幹筋が弱ると、姿勢にさまざまな影響が現れます。
例えば、腹横筋や腹直筋などの筋肉が落ちると、骨盤が前に傾いて腰が反った姿勢に。広背筋や僧帽筋、脊柱起立筋が弱くなるとネコ背に。
そして、これらの筋肉が全体に弱くなると、首や肩が前に出て、骨盤が後ろに傾いた姿勢になってしまうのです。
体幹筋を刺激して筋肉のバランスが改善すると、前後、あるいは左右どちらかに傾いた骨盤が正しい位置に戻るほか、脊椎が本来の正常なカーブを取り戻すため、姿勢が格段に美しくなります。ひざや腰にかかる負担も軽減されるので、痛みの解消にも役立つでしょう。
また、体幹筋は一つ一つの筋肉が大きいため、きちんと鍛えれば基礎代謝(安静時でも消費される最低限のカロリー)が上がり、余分な脂肪が燃焼されやすい体になります。
もう一つ、若々しい体を保つために私が重視しているのが、体を伸ばす働きを担う伸筋です。体の老化は、重力に負けて起こる体の屈曲から始まるからです。だいでんきん脊柱起立筋や広背筋、大殿筋などの伸筋を意識的に使うことで、アンチエイジング効果が発揮されます。

体幹筋に働きかけるエクササイズは、世の中に数多くあります。しかし、どんなに優れた効果があっても、続けられなければ意味がありません。そこで、体幹プチトレには「効果が短期間で出る」「動きが簡単」「短時間でできる」という三つの特長を盛り込みました。
効果が実感できるから挫折しない。一度覚えたら一生続けられる。特定の場所に出かけなくても、着替えをしなくても、思い立ったらその場でバッとできる。そんなエクササイズだけを、整形外科医とスポーツドクターの視点で厳選しています。
体幹プチトレを実行した人の中には、その場でウエストが5~6cmも縮んだかたもいました。コツコツ続ければ、自然と無理なくよい姿勢が取れるようになり、見た目を5歳、10歳と若返らせることも、難しいことではありません。
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