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高いヘモグロビンA1Cが3食の主食を抜く糖質制限食にしたら1ヶ月で改善

食後2時間の血糖値は180mg/dl

3年前に糖尿病と診断されました。というのも、体調を崩し、倦怠感がひどくて内科を受診したとき、血液検査で空腹時の血糖値は正常でしたが、食後二時間の血糖値が180mg/dlを超えていたのです。

健康診断などでは、空腹時に採血することが多いので、私のように空腹時の血糖値は正常でも、食後に血糖値が著しく高くなる人は診断からもれやすいそうです。
医師から薬を出してもらうとともに、日ごろ運動をして、カロリーを抑えた食事をするようにいわれました。

それからは、1日約4kmの散歩を日課にし、食事でもだいたい一日2200kcalを超えないように注意していました。

ただ、カロリーを控える食事は本当に味けなく、不満が募っていました。そこで、糖尿病に対して、何かいい食事療法はなかと思っているときに、糖質制限食を知り、これならできそうだ!と直感しました。

糖質が少ないパンを手作り

ヘモグロビンA1Cは、6.5%で糖尿病と診断される値です。

朝・昼・晩の3食とも主食を抜き、砂糖をラカントという甘味料に替える食事療法にしました。食事療法とはいえ、家族に作ったおかずはそのまま食べて、ご飯やパンなどを食べないというもので、カロリー制限食よりもずっとらくでした。

たまに、どうしても主食を食べたいと思うことがありましたが、そうしたときは糖質が少ないふすまパンやおからパンを手作りして食べました。わずかでも食べれば気がすむのです。

糖質制限食にしだしたら、ヘモグロビンA1C値が低くなりました。具体的にいうと、糖質制限食をして1ヶ月後に5.7% 、3ヶ月後に5.1% になりました。

それ以降も、糖質制限食のおかげで、ヘモグロビンA1C値は5.5% 前後で安定しています。



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