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夏に向けて日焼け後の正しい知識を

紫外線の強さは、季節や時間、天候などによって大きく異なります。油断していると「うっかり日焼け」なんてことにも。せっかく日頃から紫外線に注意していてもうっかり日焼けをしてしまうとすべてパーです。

紫外線は美肌の大敵

紫外線には、皮膚や人体に悪影響を及ぼす異なる波長をもったA波とB波があります。 A波は皮膚の奥にまで届き、皮膚の弾力を保っているエラスチンコラーゲンを変性させ、しわやたるみなど肌老化の原因になります。 また、窓ガラスなどをすり抜けてしまうためうっかり日焼けにつながります。 B波は、皮膚の表面にも影響を与えやけど同様に皮膚を傷つけます。それが赤くヒリヒリと日焼けを起こす原因です。 ひどい場合には水ぶくれになってしまうケースもあります。 日焼けした肌は外部からの刺激、肌の水分を保持するなど皮膚を守る役割をしているバリア機能が低下している状態にあります。 そのため一刻も早く正しいケアで対処しなければなりません。バリア機能を正常に戻すことが先決です。
肌で注意したい3つのトラブル(日焼け)
うしても手のかかる頑固なシミやそばかすに苦労しないようにケアが重要です。


シンプルなケアが一番効果的

日焼け後は、あれこれ化粧品を使う前にまず第一に炎症を抑えることが大事です。冷やしたタオルやペットボトルを使用して患部を冷やすようにします。 ヒリヒリ感がおさまったら刺激の少ない敏感肌用の化粧水で肌に十分な水分を補給します。保湿ジェルや乳液なども使用して水分が逃げないようにします。 炎症が治まったら日頃使っている化粧品に戻します。 日焼けによる色素沈着の予防としてシートタイプのマスクやビタミンC入りの化粧品を取り入れ美白ケアを行うようにすれば尚よいでしょう。

肌の修復は体の内部からも

日焼けした肌を元に戻すには体の中からのケアも重要です。肌あれ、シミ、しわなどに効果的な抗酸化作用のある栄養素のビタミンA、C、Eなどを積極的に摂取します。 ビタミンAは、にんじん、ほうれんそうなどです。ビタミンCは、キウイやいちごなど、ビタミンEはナッツ、いくら、たらこなどです。 ビタミンCは炎症を抑え美白作用もありますので外で紫外線を浴びる予定がある場合には事前にたくさん摂取しておくとより効果的です。 日焼け止めをこまめに塗ることを忘れないようにするのは必須です。
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