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血行を促す朝鮮人参の果実は毛細血管のつまりを防いで目の不調を解消

ドロドロ血液が目の周囲の毛細血管を硬化させて不調になる

目の周囲には、数多くの毛細血管が走っています。毛細血管を流れる血液は、目に栄養と酸素を供給しています。この毛細血管がつまったり、血流が悪くなると、日の働きが低下して、ドライアイや疲れ目、白内障や緑内障など、さまざまな目のトラブルを引き起こすのです。

毛細血管が目づまりを引き起こす原因は、血液中の脂肪分が増えて、ドロドロになるからです。余分なコレステロールや中性脂肪が多くなると、血液は粘りついて滞りやすくなり、スムーズに流れません。そうした血液の状態を高脂血症といいます。
高脂血症の原因となるもの
高脂血症が進行すると、血液中の過剰なコレステロールや中性脂肪が血管壁にこびりついて、血管の壁が厚く硬くなって、動脈硬化を引き起こします。体の末端を走る毛細血管は、柔軟でしなやかでないと血液が流れません。目の周囲の毛細血管が動脈硬化になると、酸素も栄養も十分に届かなくなって、目のトラブルをさらに悪化させます。

東洋医学においては古くから目の病気の治療には朝鮮人参を用いてきました。
朝鮮人参に含まれるサポニンが血中のコレステロールや中性脂肪を取り除き、血液をさらさらにする作用があるからです。

血管をつまらせる血栓を溶かす成分が果実には根の30倍もある

朝鮮ニンジンは、根の部分よりも果実にサポニンが多く含まれることが、最近の研究でわかってきました。
果実は根の約5倍にあたるサポニンを含んでいます。朝鮮ニンジンの果実をとれば、目の周囲の毛細血管の血流がよくなり、目の不調や目の病気の予防・改善が大いに期得できるわけです。

血液の流れを悪くする元凶は、脂質だけではありません。血液中には、ケガをしたときに血液を固めて出血を止め、傷口をふさぐ役目をする血小板と、トロンビンという酵素の指令で傷口を固める線維素が含まれています。

これらの成分の働きが活発になりすぎると、血液の粘りが増して血液が滞り、血栓かたまり(血の塊)もできやすくなって、血流が悪くなるのです。

朝鮮ニンジンのサポニンは、これらの成分の過剰な働きを抑えることがわかっています。さらに、血液に含まれるプラスミンという血栓を溶かす成分の働門脈鵬して、血栓を取り除くします。したがって、日ごろから朝鮮ニンジンをとるようにすれば、血栓を予防し、血管のつまりを防ぐことができるのです。

朝鮮人参(高麗人参)のサポニンの中でも、ジンセノサイドR eという成分は、免疫力を強化する働き、血栓を溶かす作用が最も強く、注目されています。ジンセノサイドReは、朝鮮ニンジンの根にも含まれていますが、その量はわずか0.2%にすぎません。

ところが、朝鮮ニンジンの果実には、6% と、根の30倍もジンセノサイドReが含まれているのです。
血液をサラサラにして動脈硬化や血栓を防ぎ、毛細血管の血流をよくする朝鮮ニンジンの果実は、目の不調を訴える人には、欠かせない食品といえるでしょう。
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